施設紹介

病院のご紹介

当院のことを少しでも皆様にご理解いただけるよう、当院内の各室ならびに医療設備の一部を紹介していきます。
(施設の間取り図をクリックすると各説明へ飛びます)

病院全体図 待合室 第1検査室 第2診察室 MRI室 CT室 処置室 ICU 入院室 手術室・X線室 準備室 入院室 トリミングルーム

病院外観

病院外観

パイプライン通りに面しておりアクセスもスムーズです。前面6台の駐車スペースを用意しております。


病院外観

病院外観

夜間の来院は電照看板を目印にしてください。


待合室

待合室

飼い主さまと動物たちが安心して通えるよう、適確かつ丁寧な対応を心がけております。 ドッグパーキング(リードをかけるフック)も用意しましたので、手が空かないときはそちらをご利用ください。


CT室

CT室

沖縄県初となる4列ヘリカルCT(TOSHIBA Alexion)が稼動しています。最新式の技術(AIDA3D)で被爆線量が従来の75%に抑えられています。


CT操作室

CT操作室

CT操作室では、人工呼吸器や造影剤注入器を遠隔操作します。 また、麻酔下の動物を安全にモニターするため生体情報モニターや監視カメラを備付けています。


第一診察室

第一診察室

小鳥、ウサギ、フェレットなどの小動物の診察をメインで行っております。 また、暗室が必要な超音波検査や眼科検査もこちらで行います。


第二診察室

第二診察室

大きく開放的な空間を用意しました。大型犬や多数の動物を同時収容しつつも、ゆったりと余裕を持った診察が可能です。


処置室

処置室

注射・点滴などの準備や、応急処理をはじめとした様々な処置をこちらで行います。


検査室

検査室

血球計算、生化学検査、電解質測定、血液凝固検査(IDEXX)、T4、TSH・COR、TBA測定(富士ドライケム)、CRP検査(Arrows)を行います。


ICU(集中治療室)

処置室

心電図計、酸素流量計、酸素濃度計、温・湿度計が配備されております。状態の低下した動物や手術後の動物はここで集中治療を行います。


OPE準備室

OPE準備室

2台の高圧蒸気滅菌機と1台のガス滅菌機で、OPE(オペ)に必要な手術器具を無菌処理して準備します。


OPEルーム

OPEルーム

手術専用の無影灯、手術用ヒーター、麻酔器、麻酔モニターなどを設置し、各手術に対応できる体制になっています。


入院室

入院室

大型犬も窮屈な思いをしないような設備を準備しております。専用の冷暖房も完備し、動物の健康状態に応じた温度管理も徹底しております。


MRI室

MRI室

日立製オープン型MRI(0.2T)AIRISmateが稼動しています。


MRI操作室

MRI操作室

MRI室内の動物を観察したり、画像診断を行っています。


薬剤室

薬剤室

大切な動物たちの命を守るため、慎重な調剤を行っております。


トリミングルーム

トリミングルーム

専属トリマーが飼い主さまのご要望をひとつひとつお伺いし、丁寧な仕上げを心がけております。


医療機器のご紹介

 
麻酔器Fabius® plus   超音波検査器

麻酔器Fabius® plus(Drager)

 

超音波検査器(ALOKA α7)

 
人工呼吸器   生体モニター

人工呼吸器(クロスメディカルアニセラ8)

 

生体モニター(日本光電BSM-3592)

 
プロサイトDx   眼圧測定器

プロサイトDx(IDEXX)

 

眼圧測定器(TONO-PEN VET)

 
MRI室用パルスオキシメータ   スリットランプ

MRI室用パルスオキシメータ(7500FO)

 

スリットランプ(KOWA)

 
ジェネレーターGEN11   X線透視システム

ジェネレーターGEN11(J&J)

 

X線透視システム(TOSHIBA)

 
ソノキュア   DRレントゲン

ソノキュア(東京医研)

 

DRレントゲン(AeroDRコニカミノルタ)

 
SurgerySuccessV   生体情報モニター

SurgerySuccessV(osada)

 

生体情報モニター(BP-608 Evolution)

 
ベアーハガー   整形外科器具

ベアーハガー(3M)

 

整形外科器具(SYNTHES他)

 
第二麻酔器   内視鏡システム

第二麻酔器(KIMURA)

 

内視鏡システム(OLYMPUS)